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センターつうしん No.87

87号は、3月末に告示され2020年度から本格実施となる新学習指導要領について特集しました。
特集冒頭の中嶋哲彦さん「新学習指導要領の特徴と問題点、そして実践的克服の課題」は、これまでの学習指導要領とどこが、どう異なるのか。そして課題や問題点は何なのか。そもそも学習指導要領とはどのような内容と性格を持つ文書なのかを、改めて解き明かしてくれています。また、本格実施に向けて学校現場の受けとめと状況についても、それぞれの現場から報告してもらいました。
さらに、5月に行った安田菜津紀さんの講演要旨も掲載しました。ぜひお読みください。

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センターつうしん No.86

生きるためには何かを食べなければなりません。その「何か」から、どのように、誰と食べるかと、食は文化として形成されます。
今回の特集では、いのちのど真ん中に位置する食(食文化)をテーマに、現代の子どもたちの食の現状や、そのことに関わる幾つかの取り組みを紹介しています。そこから見えてくる課題や展望を共有し、より確かな子どもの育ちをともに考えていきたいと思います。
また、今年1月末に行われた樋口陽一さんの高校生公開授業の様子も報告しています。

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別冊16号 子ども 教育 文化

今号は、中学校美術で取り組まれた授業報告「平和な世界へ」(小野寺さん)と、学校で日々子どもたちと接してきたなかで印象に残っている子どもを「わたしの出会った子ども」として4名の方々に綴ってもらいました。
また残念ながら教科書採択数が少なく短命に終わったものの、現代美術社の太田弘さん(故人)と宮城の教師たちが手弁当でつくった生活科教科書『ほんとうは どうなの』『どうして そうなの』。その悪戦苦闘の経過とともに教師たちが問い続けてきたものの一端を紹介しています。あらためて教育とは? 教科書とは?と考えさせられます。

バックナンバー

これまで発行された「センターつうしん」(※PDF版はありません)

〔 № 〕 〔 主なテーマ 〕
57号 授業検討会報告
56号 学校のいま、そして、これから
55号 全国交流集会報告
54号 太田直道先生に聞くー子どもの心と教育
53号 学校教育の危機(困難)のなかで・・
52号 子どもたちの今を見つめて・・
51号 わたしを支えているもの
50号 子どものこと子どもとのこと
49号 高校生の学びから授業を問う
48号 「家族」を考える
47号 「地域と学校」を考える
46号 学区問題とあるべき高校教育を考える
45号 教育の魅力・教師の生甲斐
44号 教員評循と教師の仕事
43号 学校に押し寄せる「制度改革」を考える
42号 小森陽一・高校生との「授業ライブ」報告
41号 いま、子どもたちは
40号 人が人になることを考える
39号 わたしの受けた歴史教育
38号 学校を考える
37号 日本国憲法を考える
36号 子どもの育つとき
35号 習熟度別指導を考える
34号 学校をつくる
33号 教師が育つとき
32号 中教審答申「新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について」の批判
31号 学力と授業を問う
30号 学校選択制を考える
29号 教育課程と学校づくり
28号 放課後の子どもたち
27号 開かれた学校づくり
26号 教育改革国民会議報告の批判簑
25号 教育基本法を読む
24号 今を生きる高校生たちの世界
23号 県教委・県立高校将来構想検討素案の吟味
22号 学校変革への道一教育改革は学校の変革から
21号 公立男女共学化の早期完全実施を
20号 国旗・国歌の法制化と教育
19号 宮城の教育改革への提言(中間報告)
18号 教育における「規制緩和」
17号 障害児教育
16号 子どもは変わったか
15号 『教育改革』を問う一誰のための教育改革か
14号 いま中学校と中学生は(2)
13号 「小学校近現代史授業プラン(試案)」に対する不当介入間題
12号 いま中学校と中学生は(1)
10・11合併号 「コルチャック先生ゆかりの地とアウシュビッツを訪ねるポーランドの旅」報告
9号 教育の困難に立ち向かう
8号 「戦後」はまだ終わらない
7号 「戦後50年・15年戦争の史実を現地に学ぶ中国の旅」報告
6号 「オウム」と若者・教育
5号 「いじめ・不登校」問題に患う
4号 「いじめ」問題に思う
3号 研究小委員会いよいよ始動
2号 子どもの権利条約は私の味方
1号 研究センター発足にあたって