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センターつうしん No.86

生きるためには何かを食べなければなりません。その「何か」から、どのように、誰と食べるかと、食は文化として形成されます。
今回の特集では、いのちのど真ん中に位置する食(食文化)をテーマに、現代の子どもたちの食の現状や、そのことに関わる幾つかの取り組みを紹介しています。そこから見えてくる課題や展望を共有し、より確かな子どもの育ちをともに考えていきたいと思います。
また、今年1月末に行われた樋口陽一さんの高校生公開授業の様子も報告しています。

目次
タ イ ト ル 著  者 P.
ひと言 佐久間 徹
特集 子どもの育ちと「食」
「共食」から広がる子どもの育ち 平本 福子
保育園からみえる子ども達の育ちと「食」 渡部 佳子
子ども食堂から「食」の喜びを広げたい 高橋 悦子
心もおなかもいっぱいに 樋口 典子 10
「子どもの育ちと食」によせて 須藤 道子 12
公開授業「憲法という人類の知恵」(概要) 13
参加高校生の感想 16
子どもと学校 子どもが生き生きと輝く教室を作るために 多田 博茂 18
教育時評 次期学習指導要領改訂を見据えて 本田 伊克 20
わたしの出会った先生17 語りつくせぬエピソード 出浦 秀隆 21
相談センター報告8 どの子も自分らしさが発揮できるように 松谷 三喜子 22
おすすめ映画 「弁護士」 長住 康博 24
センターの動き 24