授業実践の部屋

こちらでは、実際に活用いただけるような授業実践のための資料を掲載しております。

宮城の教育実践集

宮城で長らく民間教育研究運動に携わってきた人たちが作った教育実践集です。
当研究センターに在庫があります。
希望する方はセンターまでお申し込み下さい。

カマラード

「カマラード」とはエスペラント語で『仲間』の意。
戦前から四次にわたって宮城の民間教育運動の中で仕事を高め合うために出し続けた機関誌名です。

以下は1984年から始めた第四次「カマラード」の目次になります。

バックナンバーは全て在庫があります。
希望する方はセンターまで申込みください。

道徳教育関連資料

来年度から道徳が教科化され、本格的に小学校で道徳の授業が実施されようとしています。研究センターでも道徳教育についての研究会を重ねてきました。そこで報告されたものを含め、これまでの、そしてこれからの道徳教育を考える資料を随時掲載していきたいと思います。ご活用ください。

「戦前日本の道徳教育」「戦後日本の道徳教育」について

研究センターの研究会で、太田直道先生に報告いただいていた内容を整理しまとめたものです。
全体の章構成を含め不十分なものではありますが、来年度から道徳教育が教科化され、本格的に小学校で道徳の授業が実施されることなども踏まえ、多くの方に活用いただければとホームページにアップすることにいたしました。
なお本資料は、不十分な点などに漸次手を入れて、後ほど改訂版を掲載するつもりでおります。その点ご了承の上で、活用いただきたいと思います。

いじめ関連資料

いじめ・自死という悲しい報道が絶えません。私たちの研究センターでは、太田直道先生(元宮城教育大学教授)の協力のもと、いじめについて考える学習の場を複数回にわたって開催してきました。またそれらの学習会を踏まえての論考などをセンターつうしんなどで執筆いただいております。

さらにホームページの『日記&ブログ』には、清眞人先生(元近畿大学教授)から『教室にて』と題し、大学生の「いじめ・いじめられアンケート」をもとにした報告が届いています。 それぞれに積み重ねてきた学習会や取り組みで得た知見を広く皆さんにもお読みいただき、いじめについて考える手立てや参考にしていただければと思います。