| 価 格 | 無料 |
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| 発行年 | 2025年11月 |
| 在 庫 | あり |
| 本書の 紹介 |
「東日本大震災」宮城の高校生犠牲状況調査報告書 みやぎ教育文化研究センター 所長 高橋 達郎 昨年12月8日、青森県で震度6強を観測した地震に伴い「北海道・三陸沖後発地震注意報」が発令されました。学校における地震の「備え」の基本は、3.11東日本大震災の事例を学ぶことです。学校現場や子どもたちに起きる災害を具体的に理解し、教職員と子どもたちでそれに備える対策を考え合い、行動することだと思います。ところが、教育行政は、東日本大震災で子どもたちに起きた具体的事例の調査を行っていませんし、事例をまとめていません。そのため、教職員が子どもたちに具体的な事例を語り伝え、学ばせることができていません。子どもたちの災害を予見する力が育っていないのです。 新たに変更・追加したのは、以下の内容です。 更新した報告書を、県内の各高校と、大震災伝承施設へお送りする予定です。これからの災害時に、生徒の命を守る一助になればと願っています。 |