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第12回 大震災から15年 いのち・子どもと教育を考えるつどい
日 時 2025年2月21日(土)
10:00~12:00
会 場 フォレスト仙台2F 第5・6会議室
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参加費 無料
内 容

【報告テーマ】
   大川小学校事故から考える学校防災
   ~仙台高裁判決が問う「高いレベルの防災知識」とは何か~

  講 師】徳水 博志さん(元教員/雄勝花物語 共同代表)

 東日本大震災から15年。宮城県では300名を超える児童生徒が津波で命を落としました。この事実は、学校で行われてきた防災教育が、本当に子どもたちの命を守る力になっていたのかという重い問いを私たちに突きつけています。
 そうした中で、子どもが自力で自分の命を守ることのできる防災能力の育成を目指し、「津波防災教育プログラム」を立案し、実施してきた徳水さんに報告していただきます。そして、報告の後には、参加者で討議を行い、あるべき学校防災の姿を学び合いたいと思います。

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