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センター日記

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 2012年 6月26日まで↓

写真室

今回の企画

●フォーラム・子供たちの今と未来を考えるPart3
   いま“子ども時代”を生きるということ
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最終更新日

  2016年9月15日

更新情報

  • 「『教育』を読む会9月例会パート2」を掲載(2016.9.15)
  • 「ゼミナールSirube」を掲載(2016.9.15)
  • ホームページアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)の変更をお願いします(2015.5.12)

新着ニュース 〔 お知らせ 〕

『教育』を読む会 9月例会パート2

日時9月24日(土) 10:00~12:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト 『教育』9月号
内容

特集1 いじめ指導の方向転換
特集2 教室で発達障害と向きあう

 特集1は、起きたトラブルがいじめかどうかではなく、そのトラブルにどう向き合いどう解決していくのか。そこで教師に求められること、大切にしたいことが論じられています。
特集2は、子ども理解を深化させ、子どもを中心とする教育をつくるために、授業づくり、子どもや家庭との対話、ケース会議、教職員集団づくりを見つめ直すことを提起しています。

前回
の様子
 9月3日の例会では、佐貫浩さんの「日本社会と教育の新しい物語を描く-人間を回復する表現と民主主義」を読んだ。毎度ながら、佐貫さんの文章は立て板に水のごとく書かれており、読者の私たちの方がその内容理解に追いつくのに大変だった。
 でも、わからないことは決して悪くない。その後の話し合いは、理解の度合いはどうあれ、「これはどういう意味?」「こういうことでいいの?」「私はこんなふうに読んだんだけど」などなど、話し合いは活発でおもしろい。ちなみに、最近は大学関係者の参加も多くなってきており、話し合いの幅を広げてくれている。とても貴重で、いいことだなあと感じている。
ゼミナールSirube

日時9月26日(月) 13:30~16:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト

『人間教育の哲学史-人間は何を教えてきたか』(太田直道 著)
※ルソー『エミール』をお持ちの方は、ご持参下さい。

内容  引き続き、ルソーの教育思想について学びます。
 ルソーと言えば『エミール』、教育や子育てに興味関心を持った方であれば、どこかで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 すでにルソーや『エミール』を知っている方も、ルソーも『エミール』も初めて聞いた、知らなかったという方も、この機会に参加してみませんか? 途中からでも大丈夫、お待ちしてます。

 今回は、ルソーの教育思想の核心をなす魂の教育(具体的には宗教と良心の問題)についてテキストを読みながら考えていきます。途中からの参加でも大丈夫です。ぜひ、ご参加ください。
※『教育』を読む会 10月例会(予告)
日時10月15日(土) 10時~12時
会場みやぎ教育文化研究センター
内容 『教育』10月号
特集1 指導要領改訂前・教育課程の課題を探る
特集2 教育評価を問い直す 

センターつうしん

newセンターつうしん 83号発行
センター通信83号PDF センターつうしんNo.83
 発行しました!

 障害児教育を特集するのは、通信17号以来になります。少し前に「特別支援学校・学級」の狭隘化が問題になりましたが、まだまだ教育条件整備に限らず解決しなければならない課題がたくさんあります。
 この号では、そのような不十分さのなかにあっても地道に子どもたちと向かい実践している教師の姿や、成長していく子どもたちの姿を特集しました。

new別冊14号 子ども 教育 文化
センター通信82号PDF 別冊14号 子ども 教育 文化
 発行しました!

 海外では、日本の民間教育運動の取り組み(教師たちが自主的に集まって授業や子どもたちについて交流、学習・研究し、教師としての力量を高めるサークル運動)を説明しようとすると、その例がないことから、なかなか説明に困るという話を聞いたことがあります。
 今回は、これまで別冊の最後に掲載してきた「宮城の教育遺産」を思い切って巻頭に持ってくることにしました。
 宮城の教師たちが民間教育に携わりながら発行してきた「カマラード」の歩みと、そこにつどった教師たちの想いを振り返り、共有しながら、この困難な時代に何を受け継ぎ、大切にしていくことが求められているのかを考えあえればと思います。と同時に、現在も様々に行われている先生たちの学びの場で報告された実践も掲載していますので、是非お読みいただければと思います。

「センターつうしん」最新号詳しくはこちら