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センター日記

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mkbkc's diary
 2012年 6月26日まで↓

写真室

今回の企画

●フォーラム・子供たちの今と未来を考えるPart3
   いま“子ども時代”を生きるということ
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最終更新日

  2016年8月9日

更新情報

  • 「『教育』を読む会9月例会」を掲載(2016.8.8)
  • 「ゼミナールSirube」を掲載(2016.8.8)
  • 「夏休み こくご講座」を掲載(2016.7.7)
  • 「センターつうしん 83号」を掲載(2016.7.6)
  • ホームページアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)の変更をお願いします(2015.5.12)

新着ニュース 〔 お知らせ 〕

夏休み こくご講座

日時8月11日(木・祝) 午前の部  10:30~12:30
            午後の部  13:30~16:30

会場 フォレスト仙台ビル2F 第1・2会議室
(仙台市青葉区柏木1-2-45)
参加費 500円
内容

★午前の部・講演会

児童文学の想像力と子ども
~生きにくさの抜け道~

講師 宮川健郎さん
(武蔵野大学教授・大阪国際児童文学振興財団理事長)

★午後の部・物語の授業…どうやるの?

教科書に載っている「サーカスのライオン」(3年生)と、「ごんぎつね」(4年生)を使って、作品をどう読み、どう授業をつくったらいいのか? みんなでワイワイ話し合います。

ゼミナールSirube

日時8月29日(月) 13:30~16:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト 『人間教育の哲学史-人間は何を教えてきたか』(太田直道 著)
※ルソー『エミール』をお持ちの方は、ご持参下さい。
内容

 引き続き、ルソーの教育思想について学びます。
 ルソーと言えば『エミール』、教育や子育てに興味関心を持った方であれば、どこかで一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
 すでにルソーや『エミール』を知っている方も、ルソーも『エミール』も初めて聞いた、知らなかったという方も、この機会に参加してみませんか? 途中からでも大丈夫、お待ちしてます。
 今回は、『エミール』をもとにしながら、思春期から青年期の教育についてみていきます。途中からの参加でも大丈夫です。ぜひ、ご参加ください。 

『教育』を読む会9月例会

(※ 8月例会は、お休みです。)

日時9月3日(土) 10:00~12:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト 『教育』8月号
内容

特集1 主権者が育つ学校へ
特集2 いま、教育の論点に迫る

 特集1は、選挙権年齢の18歳への引き下げ、それに伴う主権者教育・政治教育への関心が高まるなかで、「教育をとおして自立した政治主体(主権者)をどこまで育てているのか」、またそれは、教育の民主主義が問われていることでもあるとの問題意識のもとに組まれています。

前回
の内容
 7月例会では、富田充保さんの「子ども・若者の生活世界と大人の応答はいま」を読み合いました。富田さんは、今の中高生の少なくない子たちが「居場所なく孤立」し、自己承認と安心できる居場所を渇望していること。また本来、彼ら彼女を支えるべき親や教師、医療・福祉関係者の対応のまずさやミスマッチなどから大人に対する深い不信、その一方で、JKビジネスなどが受け皿になっている実態などを指摘し、大人になる事への難しさを述べています。
 例会では、そのような子たちへの支援として福祉や医療関係者などの体制が大切なことはわかるが、授業準備やクラスの子たちの仕事は後回しにせざるを得ない多忙化のなかで、はたしてそのような対応をどう作れるのか。また、その子に最後まできちんと責任を持って対応するのは誰かなどの課題が出された。

センターつうしん

newセンターつうしん 83号発行
センター通信83号PDF センターつうしんNo.83
 発行しました!

 障害児教育を特集するのは、通信17号以来になります。少し前に「特別支援学校・学級」の狭隘化が問題になりましたが、まだまだ教育条件整備に限らず解決しなければならない課題がたくさんあります。
 この号では、そのような不十分さのなかにあっても地道に子どもたちと向かい実践している教師の姿や、成長していく子どもたちの姿を特集しました。

new別冊14号 子ども 教育 文化
センター通信82号PDF 別冊14号 子ども 教育 文化
 発行しました!

 海外では、日本の民間教育運動の取り組み(教師たちが自主的に集まって授業や子どもたちについて交流、学習・研究し、教師としての力量を高めるサークル運動)を説明しようとすると、その例がないことから、なかなか説明に困るという話を聞いたことがあります。
 今回は、これまで別冊の最後に掲載してきた「宮城の教育遺産」を思い切って巻頭に持ってくることにしました。
 宮城の教師たちが民間教育に携わりながら発行してきた「カマラード」の歩みと、そこにつどった教師たちの想いを振り返り、共有しながら、この困難な時代に何を受け継ぎ、大切にしていくことが求められているのかを考えあえればと思います。と同時に、現在も様々に行われている先生たちの学びの場で報告された実践も掲載していますので、是非お読みいただければと思います。

「センターつうしん」最新号詳しくはこちら