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センター日記

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 2012年 6月26日まで↓

写真室

今回の企画

●フォーラム・子供たちの今と未来を考えるPart3
   いま“子ども時代”を生きるということ
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最終更新日

  2016年12月2日

更新情報

  • 「『教育』を読む会 12月例会」を掲載(2016.12.2)
  • 「ゼミナールSirube」を掲載(2016.12.2)
  • 「楽しく読む こくご講座」を掲載(2016.11.25)
  • ホームページアドレスが変わりました。ブックマーク(お気に入り)の変更をお願いします(2015.5.12)

新着ニュース 〔 お知らせ 〕

楽しく読む こくご講座

日時12月10日(土) 13:30~16:30

会場 フォレスト仙台ビル4F 会議室
(仙台市青葉区柏木1-2-45)
参加費 200円
内容

物語教材の授業…どうやるの?

年の瀬も押し迫ってきましたが、「こくご講座」第3弾を行います。
教科書に載っている物語教材を使って、作品をどう読み、どうしたら楽しい授業をつくれるのか? 話題提供者の話をとっかかりにして、みんなでワイワイ話し合います。
今回は、『モチモチの木』(3年生)と、『ヒロシマのうた』(6年生)です。ぜひ、みなさんご参加下さい。

(第2回)
参加者
感想
◆ 文中のささいな言葉、表現にも大造じいさんの気持ちが隠 されており、読み進めるほどに教材の奥深さが分かりました。場面わけのコツや登場人物の心情の読み方など、大変参考になりました。こんなに1つの物語について考察したり、意見交換をしたりしたのは初めてのことでした。(Aさん)
◆ 読む授業を、もう一度見つめないとと思って来ました。読むことの大切さは、分かっているものの、ゆとりなくできていなかったことを痛感・・・反省できました。1から教材研究の仕方を学びたいです。(Nさん)
ゼミナールSirube

日時12月12日(月) 13:30~16:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト 『人間教育の哲学史-人間は何を教えてきたか』(太田直道 著)
内容

 前回は、「第9講 ドイツ古典期における教育思想」に入り、18世紀中葉のドイツ教育改革運動について、汎愛主義の教育を唱えたバセドーと、農民中心の国民教育を説いたロヒョウの2人を中心にみた。
今回、カントの教育思想を扱います。太田先生の専門でもあるだけに、いろいろなお話が聞けることと思います。

『教育』を読む会 12月例会

日時12月26日(土) 10:00~12:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
(仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル4F)
参加費 無料
テキスト 『教育』12月号
内容

特集1 「反知性」社会と教育
特集2 ジェンダーで見つめる

 次期アメリカ大統領トランプ氏の当選もその一つと言えようか。反知性主義が世界各地で台頭し、そのことについて様々に論じられている。反知性主義を知的権威やエリート主義に対する批判や懐疑の立場をとる見方とするなら、そこで問われているのは、現代における知のあり方であり、知と社会の織りなす関係ではないだろうか。知を主に扱う教育のあり方を、みんなで考え合いたい。

前回の
様子
 11月の例会は、欲ばって田中昌弥さんの「アクティブな学習のあり方を考える」、今泉博さんの「アクティブな思考を生み出す授業とは」、「アクティブ・ラーニングのバブルを超えて」の3本を読み合いました。話し合いのなかでは、以下のような意見や感想が出されました。
・学校現場は確かにアクティブ・ラーニングがいろいろ話題になる一方で、これまでの教育改革はいつも一時的な騒ぎで終わっているから「今回もまたか」という意識も働いている。ある程度年齢のいっている教師のなかには、この騒ぎをどうやり過ごすかという感じで見ている教員も少なからずいると思う。若い先生たちは、素直だけに心配なところもある。
・そうは言っても、カリキュラム・マネージメントなどの導入で、年配教師も含めて枠にはめられていく気もする。
・アクティブ・ラーニングという教育方法ばかりが論じられて、子どもの実態とか教材とか教育内容とかが話し合われなくなってきている。
・学力向上も求められるなかで、アクティブ・ラーニングが授業全体になるということは考えにくい。一部にしか入らないと思う。
 『教育』を読む会 1月例会(予告)

日時1月21日(土) 10:00~12:00

会場 みやぎ教育文化研究センター
内容 『教育』1月号
特集1 子どもの時間と子どもの未来
特集2 周辺化される子どもたちの教育保障

センターつうしん

newセンターつうしん 84号発行
センター通信83号PDF センターつうしんNo.84
 発行しました!

 夏の参議院選挙を前後して、にわかに主権者教育という言葉が飛び交うようになりました。18歳選挙権が導入されたことが、その要因と言えます。まるで有権者教育が主権者教育であるかのような取り組みが報じられました。
 しかし、そもそも主権者とは何かを考えたとき、、子どもは生まれたときから主権者です。
 今号の特集では、このような視点から、様々な考えや思いを寄せていただき、ともに考える機会にできればと思っています。

new別冊 No.15
センター通信82号PDF 別冊 No.15
 発行しました!

 今号は、「夏休み こくご講座」で、「ごんぎつね」の授業づくりを提案してくれた斉田さんの報告と、小学校とのつながりを意識した中1英語の授業実践を桑原さんに報告してもらいました。
 また宮城の教育遺産では、「すばる教育研究所」の成り立ちから終わりまでを、その多彩で精力的な取り組みについて当時の資料もとにしながら明らかにしています。

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